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事故車の修理依頼は、損保会社の指定工場(提携工場)に頼むことをおすすめします。
あまり知られていませんが、実は、修理の作業料金が自研センターというところによって、標準の工数が決められています。例えてみれば、医療機関の保険点数のようなもので損保会社への修理見積りは、この標準工数を使用して作成されています。
損保会社は、修理工場の設備や、人員、これまでの実績といったものから、修理工場のランク付けをしランクの高い修理工場を指定工場(提携工場)として認定しています。
つまり、指定工場であるということは、安心できるスタッフと経験、設備が揃っていると言うことになります。 |
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損保指定工場として最低限必要な設備は、次の6つです。 |
| 1.フレーム修正機 |
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事故により歪んだ車体骨格を、コンピュータを使用して、新車の数値に、ミリ単位の精度で修正することができます。 |
2.プッシュプル式の固定ブース |
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空気の流れを上から下へ強制循環させ、塗装時にほこりやチリが車体に付着するのを強力に防止します。 |
3.レッカー車、積載車 |
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事故現場へ出動し、事故車を修理工場まで搬送します。 |
4.アライメント修正機 |
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タイヤの取り付け角度(キャンバー、キャスター)を計測し、修正します。アライメントが適正でないと、ハンドルがふられたり、タイヤが変磨耗し、燃費も悪くなります。 |
5.自研センター指数に対応した見積コンピュータ |
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これがないと、保険に対応した正確な見積りができません。
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6.修理箇所についての修理保証書 |
また、リサイクル部品を使用した修理ができるのも選択肢のひとつです。リサイクル部品とは、使用済み自動車から、まだ使用できる部品を取り外し清掃、点検した部品です。 |
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リサイクル部品を使用した場合、部品代が新品部品の半額程度になり、環境保護にも役立ちます。
当社では、BSサミットに加盟しているので、全国ネットでリサイクル部品を検索することができます。 |
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地域でどこが、損保会社の指定工場(提携工場)なのかは、損保の事故受付センターに問い合わせても教えてもらえますし、損保のホームページにも掲載されている場合がほとんどです。 |
| 当社では、以下の損保会社様の指定・提携工場となっています。 |
当社では、以下の損保会社様の
指定工場となっています。 |
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当社では、以下の損保会社様の
提携工場となっています。 |
ニッセイ同和「ふれ愛工場」
スミセイ損保「パートナー工場」
JA共済自動車指定工場
アクサダイレクト「パイロットガレージ」
そんぽ24「ダイレクトガレージ」
ソニー損保「スマイル工房」 |
あいおい損害保険株式会社
損保ジャパン株式会社
東京海上日動火災保険株式会社
日本興亜損害保険株式会社
富士火災海上保険株式会社
共栄火災海上保険相互会社
日新火災海上保険株式会社
セコム損害保険株式会社
AIU保険会社
チューリッヒ保険会社
三井ダイレクト損害保険株式会社 |
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いつでもお気軽にお問い合せくださいね。 |